


「肌のためには手で洗うべし」
それは、間違いではありません。
ただ
☑古い角質は残りやすい
☑背中まではしっかり洗えない
☑泡の質にも問題がある
という一面もあります。
だからこそ私たちは、
”やさしく、きちんと落とす”という選択を提案します。
手の届かないところを、削るのではなく、整える。
和紙とテンセルのフィブリルのハイブリッドで、肌に不要なものだけをすっと落とす。
それが、肌織り和紙ボディタオルです。
- 乾燥肌・敏感肌の方
和紙は吸脂性が高く、石鹸を使わずにお湯だけで洗っても余分な皮脂や角質を優しく落とせます。石鹸による過度な洗浄を避けられるため、洗い上がりの乾燥やかさつきを抑えたい方に最適です。 - 「シャリ感」のある洗い心地が好きな方
ナイロンタオルのような硬さではなく、和紙特有の「シャリッ」とした独特の肌触りがあります。使い込むほどに柔らかく肌に馴染んでくるため、自分好みに育てていく感覚を楽しめます。 - 背中のザラつきやベタつきを解消したい方
和紙繊維が細かい汚れや古い角質をキャッチし、背中やお尻のぶつぶつ・ザラつきが気にならなくなったという利用者もいます。 - タオルの衛生面(カビ・ニオイ)を気にする方
和紙は通気性が高く、水切れが非常に良いため、すぐに乾きます。天然の抗菌・防臭効果も備わっており、お風呂場でのカビや生乾きのニオイを防ぎたい方に適しています。
遠州肌織り和紙ボディタオルで、お肌を削りすぎないボディスクラブ (Body Scrub)

イメージ画像

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遠州肌織り和紙ボディタオルは、洗ったときの爽快感をもたらす和紙と、
古い角質をやさしく落とすテンセルを、遠州織物の高い技術で織っています。
日頃のお風呂で、お肌を削りすぎないボディスクラブ (Body Scrub)
遠州肌織り和紙ボディタオルは
あえて
”未完成”の状態でお客様にお届けしています。
タオルが届きましたら
お風呂の洗面器に張ったお湯に、そっと浸してください。


すると、それまでは少し硬くしまっていた織りがゆっくりとほぐれ、
繊維がふんわりと開き、やさしく膨らみはじめます。
まるでタオルが目を覚ますように、
遠州肌織りの和紙ボディタオルが、ここで初めて完成するのです。

ぜひ、タオルが生まれる瞬間の感動を、体験なさってください。
テンセル繊維について
遠州肌織り和紙ボディタオルは、和紙とテンセルで織られています。
このテンセルは、ユーカリの木を原料にした再生繊維です。



テンセルの特徴
テンセルは繊維の中でも
・吸水性が高い
・肌触りが良い
・環境負荷が少ない
という特徴があります。
遠州肌織和紙タオルが注目したのは、テンセルは水や摩擦で表面が、細かい毛のように分かれる現象です。
これを
フィブリル化と言います。
このフィブリルがあると
肌に触れたとき
非常に細かい繊維が角質をキャッチします。
つまり
強く擦らなくても、和紙の洗浄感を味わいつつ
テンセルが古い角質だけをやさしく落としてくれるのです。
管理人 中村の想い

私はかつて「和紙のタオル屋さん」の一員として、和紙ボディタオルの魅力を伝えてきました。一度は会社の廃業により現場を離れましたが、その技術と想いは、遠州繊維産業へと受け継がれ、奇跡的に製造が再開されました。「長年愛してきたこのタオルを、もう一度多くの方へ届けたい」
その強い想いから、和紙ボディタオルが、もともとは浜名湖の漁網の織りと、地元の伝統である遠州織物の技を活かし、そして肌に優しい織物という意味を込めて、そしてさらに「機織り(はたおり)」「遠州肌織りボディタオル専門店」として、ショップを立ち上げました。肌に寄り添う遠州織物と、和紙の優しさが融合したこの一枚の魅力を、これからも丁寧にお伝えしてまいります。
遠州織物の特徴のひとつである絡み織りについて
一般的な織物の縦糸は、上下するだけですが、肌織りの縦糸は、左右に入れ替わる動きも加わります。それだけ複雑な動きをしますので、織りに技術が必要ですし、手間をかけています。こちらが実際の糸の様子です。この織システムは、かつて「和紙のタオル屋さん」が開発してもので、世界のどこを探しても無いと思います。

